豆菓子屋の3代目の嫁ひとりごとブログVOL.6

豆菓子屋の嫁はなんでも屋さんです

今年最後のQVCに出演の為海浜幕張へ

豆菓子屋の三代目の嫁は、販売をメインにずっとイベントで頑張ってきましたがコロナ禍でイベントが無くなり、QVCでの出演販売がメインになりました。
東京から約1時間の海浜幕張で生出演です!
何が楽しみって、新幹線などに乗って景色を楽しみながらず~~~っと何かを食べることです(笑)。
富士山が見えるあたりに寝ていてはいけないので、アラームもかけていますよ♪
11月1日の10時頃の新幹線に乗り、いざ出発!大阪は晴れでとても気持ちの良い天気でしたが、
ヤフーの天気予報では関東は曇り…あぁ富士山は無理なのかな…と思いつつ、ドキドキワクワク!

サラダと豆乳のはダイエットにいい感じですが、パンはあんバターサンドです(笑)
隣の席のマネージャーこと社長は大好きなエビフライの凄いボリュームのお弁当とノンアルコール
超お気に入りの大人の黒豆ミルクキャラメルをポリポリ♪

本を読んで、ボリボリ食べてる間に
アラームが~~~!

見えてますよね!富士山の頂上が!雪の富士山です!

海浜幕張に到着し、QVCでは生放送で16時からの出演と、20時からの出演。
実は落ち着かなくて、新幹線では一睡もできなかったんです。
海浜幕張に着くと凄い人でした。
「今日は幕張メッセでなんかあるんかな?」後で知ることになるんですが、
とにかくコロナ禍を見てきた私たちにとって、活気を取り戻した海浜幕張です。

QVCスクエアと呼ばれている建物です。本当に四角いです

16時からの出演が終わり、次は20時からですが打ち合わせが19時からあるので、
それまでの時間に海浜幕張の駅に夕飯を買いに行きました
すっごい人人人です。
帰宅ラッシュと、幕張メッセに行く人でごったがえし!
食べることが大優先の私は一目散にお総菜売り場に!
ビーフンが半額で310円でした♪パクチーサラダは成城石井のお気に入りのサラダ。
マネージャーの社長はグーグー寝ていましたが
私はとにかく食べて心を落ち着かせる。
幕張メッセでは誰かのライブらしい「チケットゆずってください」って持った人が立ってた。

成城石井のパクチーサラダと近所のお惣菜やさんのビーフンかなり東南アジアよりな夕飯

いよいよ今年最後のQVC出演の時間

ちょっと壊れているような画像に見えますが…若干こわれています。
物凄く緊張するんです。画面ではそんな風に見えないそうですが…

スタジオ1で出演です
目の下のクマが気になりますが、エプロンとお揃いのターバンを巻きました
あぁ~福福しくぶさいこ。

終わりました。ちょっと売り上げが低かったので、マネージャーがあんまりええ顔してませんでした(涙)
しゃ~ないですやんね、頑張ったもん私!

しかし分厚い体型になったもんだ…

さ~!打ち上げ!打ち上げ!パクチーサラダも残しておいたし、
チーズとか、サラミとか食べるよ~
そしてお気に入りのビール私はよなよなエールの「僕ビール、君ビール」社長は「インドの青鬼」いつもこうなる。

ハイポーズで、鏡に向かって撮っていましたが、ぐちゃぐちゃでわかんない。
やっと飲ませてもらえた社長さん。インドの青鬼が「あ~~うま!」ってお顔です。

夜遅い時間にたらふく飲んで食べて寝たのに、朝食ビュッフェが大好きなんで、モリモリ食べる…
そら~福福しくなるね( ´艸`)

大好きな物ばかりが揃うホテルフランクスの朝食ビュッフェ。やっと再開されました。
社長の朝食は茶色の物ばかり

QVCで豆菓子の購入ができる↓

ひとりごと

今年は何回出演させていただいたんだろう。
スケジュールを見ると7回でした。その度に髪の毛が抜け落ちそうなくらい、胃に穴が開きそうなぐらい緊張していましたが食欲は増すばかりでした( ´艸`)
沢山の方に豆菓子を知っていただけ、召し上がっていただけた事が本当に嬉しかったです。
「QVCでは安いのに、ここで買うと高いな~」なんて言われたりします。
QVCで販売の時、何千個という数の豆菓子を作り袋詰めをします。その作業は同じ豆菓子を一気に沢山作るから、すごく効率がいいんです。
だからだからお安くさせていただいてるんですが…来年はどうなるかわかりません。
値上げをしないと原材料も資材も人件費も高騰し、やればやるほど赤字なんてなってしまうといけないので、
規格をかえてとかいろんな話を提出中。
だからこのタイプでお安く買っていただけるのは今だけかもしれません。
もしかしたら「もう出なくていいです」なんて言われちゃうかもね…そうなると東京出張とかなくなるな…いややな~(笑)
ちなみに、11月1日の幕張メッセでは「V6の最後のライブ」が行われていました。どこのホテルも満室に近かったようですよ。
朝食の時、抜け殻のようになった女性がたくさんおられました。
燃え尽きたんだな~、そういうのうらやましいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
  

この記事を書いた人

3代目の嫁

大阪府富田林市で3代続く豆菓子屋「株式会社冨士屋製菓本舗」屋に嫁ぎはやン十年。
経験したことのない仕事を次から次へと教えてもらい、菓子職人さんがこなす豆菓子製造以外は何でもこなします
ネットショップの実務から商品開発、QVCテレビショッピングに出演しての実演販売、大阪高島屋、阪神百貨店など京阪神地区のデパートでの催事販売、お客様とのライブイベントなど楽豆屋の「なんでも屋さん」です。
大阪産の豆菓子を通じ、楽しさを覚え次から次へと仕事を増やしています(笑)。豆菓子が世界一大好きな豆菓子屋の三代目の嫁、毎日豆菓子が食べれてとっても幸せ♪