事務所前のアーモンドの木

大阪府富田林市須賀2-20-2(株)冨士屋製菓本舗の事務所前に平成3年の改築の時にアーモンド苗をアーモンドフェスティバルで有名な兵庫県の東洋ナッツ様よりいただいたアーモンドの木が2本ございます。樹齢としては平成3年生まれになるのかな?令和6年で33歳です。

アーモンドの花と桜の見分け方としては、桜(ソメイヨシノ)と違って、春のお彼岸の頃に満開になります(大阪では)
花の大きさも、観て頂くと皆さんびっくりされるように、直径5センチほどあり

花柄(かへい)がありません。アーモンドの花は、枝から直接花を咲かせるので
モリモリとした花かんざしのようです。
一方、桜はさくらんぼのようにふんわりとした長い花柄で、
枝から茎などが伸びて1つの花芽から複数の花を咲かせることが特徴です。

アーモンドの花が満開になっていくときに、その花の大きさや、ピンク色の濃さで、冨士屋製菓本舗の前を通る方は、「え?桜じゃないよね?」と皆さん驚かれます。
アーモンドの木に沢山の花が付くように一年かけて手入れをし、
今年もようやく開花しました。
是非、桜との違いもお楽しみいただければと思います。

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