お盆の御供について (関西での例)

お盆とはいつからいつまで?

一部の地域を除いて、
時期は8月13日からお精霊さんがお戻りで16日にはお送りします。
お盆には、故人が亡くなってはじめて迎えるお盆を「初盆」又は「新盆」と言います
この「初盆」、「新盆」は8月5日ごろからお迎え棚をお飾りされるところもあります。
お盆の御供にきゅうりで馬をお茄子で牛を手綱はお素麺です。
故人の好きだったものをお供えします
馬に乗って早く帰ってきていただき、牛に乗ってゆっくりとあの世に向かうためだそうです

お盆の御供にきゅうりで馬をお茄子で牛を

お香典以外の御供物について

初盆の法要に招かれた場合の熨斗

お香典と一緒にお供え物を持参の場合は
 熨斗紙は外熨斗(包装紙の上)で、誰からの御供なのかわかるのが親切だと思います

これは初盆だけでなく、一周忌法要などに招かれたときのも同じです
法要にお招きいただいた際、親戚が集まると同じ名前になるので、
フルネームで外熨斗をお勧めしています。

こちらは外熨斗(包装紙の上)になります

初盆の御供だけ贈られる場合の熨斗

御供のお品物だけを贈られる場合は、初盆の法要までに送っておくと喜んでいただけると思います
その場合熨斗紙は内熨斗(包装紙の下)でも外熨斗(包装紙の上)でもどちらでも大丈夫です
時期は8月13日からお精霊さんがお戻りですが、初盆は早めが多いので
お供え物を郵送される場合は早めに8月1日~6日くらいがお勧めです
熨斗の表書きは地方によって違いますが
 「御棚(御)見舞」「御供」になります


御棚御見舞熨斗の内熨斗

お盆の御供物

お盆の法要は家族でされるところが多いので、お供え物を郵送される方が多いです
その際、季節の物(果物など)をお贈りする、日持ちのするものをお贈りする、
そのご家庭に見合った、もしくは故人の好きだった物を考えて贈る喜ばれるでしょう
豆菓子は常温で保存が可能なので、御供をしていただいても慌てて食べていただくこともなく、夏場の冷蔵庫の中がいっぱいな時に、冷蔵保存をしなくてもよいのでとても喜んで頂いています。

すえひろとうまめ(3240円のセット)

弊社の包装の仕方

慶弔事によって包装の仕方を変えています
のし袋と同じで、弔事の場合は上からの紙をかぶせます

御供に人気は3,000円の「すえひろとうまめ」です。
大きさもお手頃なのと、現金も一緒にされることが多いこと
2019年、2020年に婦人画報に取り上げていただいた事もあり
認知度が上がっています。

豆菓子ギフトのご案内

  1. 500円の豆菓子ギフト>みっついろまめ …来られた方のちょっとしたお返しに
  2. 1000円の豆菓子ギフト>ななついろまめ …ご近所へのお返しとしてのお配りに
  3. 2000円の豆菓子ギフト>すえひろやっつまめ …お香典がメインの場合の添え菓子に
  4. 3000円の豆菓子ギフト>すえひろとうまめ …御供を郵送で送るなどに
  5. 特別なタイプの豆菓子ギフト>六瓢豆夏のプレミアムすえひろとうまめ …メッセージ性のあるギフト
  6. 5000円の豆菓子ギフト>すえひろじゅうにまめ …大勢が来られるのでしたら分けて頂くために
    それぞれ会員登録していただくと割引の商品もございます>会員様にお得なページ

この記事を書いた人

楽豆屋

冨士屋製菓本舗 です。創業は大正2年ですので大阪で豆菓子を製造し100年を超えました、豆菓子だけの製造業者は全国の中でも本当に少なくなっています。
その中でもシンプルな豆菓子を作り続け、新しい味を生み出すことに挑戦をしてきました。
科学的に作られた味に頼るのではなく、素材本来の味付けで豆菓子の種類を増やしていくのに四苦八苦しながらも楽しんでいます。
小規模でやっていることから小ロットでの製造を心掛け、豆菓子の新鮮さを保てるようにし提供先は目の届く範囲でさせていただいています。
皆さまとの対話の中で生まれた豆菓子などもあり、季節限定品なども製造しております。