豆菓子屋なのに野球の話が多い

野球のルールが分からないけどオリンピック野球を観戦する人へ

豆菓子屋の三代目の嫁は、野球が大好きな人に囲まれて小さな時から過ごしてきました。
父は大の阪神ファン、姉妹で育ったのになぜか野球を見に行った経験があります。
当時大阪球場や甲子園へ連れて行ってもらいました 当時の野球ファンはヤジの飛ばしあいが凄かったことを覚えています
中学生の頃、仲良しの友達はソフトボール部に多く、ゲームの流れや面白さは見ていてよくわかります。
嫁ぎ先の豆菓子屋は義父や主人(社長)が大の南海ホークスファンよくご存じだと思いますホークス愛溢れるブログでわかりますよね(笑)
工場にはこれまたオリックス愛溢れる職人が(笑)、ですので野球が好きな人の括りに私も入ってしまっているようで
自分でも怖いな~と思うくらい今回のオリンピックは野球観戦もかなり熱が入っています!

しかし、Facebookなどでよく見かけるのは「うちの奥さんや娘に野球のルールの説明をしながらのオリンピック野球です」って言葉
あらあら、意外と知らないものなんでしょうか?

今晩、侍ジャパン(日本)は韓国と戦います!その前にちゃっとだけ野球を知らない人たちに、基礎中の基礎をお話します

野球のルールがわからない人へのQ&A

Q
試合時間は何分?
A

サッカーやバスケットボールと違い時間制限はないです

Q
何点取ったら勝ち?
A

卓球やバトミントン、テニスと違って取れるだけ取ります

Q
1回とか9回裏とかってどういうこと?
A

野球は1回表から攻撃が始まり、攻撃が交代すると裏になります
それを9回裏まで続けます。

Q
バッターが走れるのはどういうとき?
A

球を打てた時、ファーボールになったときなど
ピッチャーが投げた球を打たずに見逃してる中で、ストライクはとっても良いゾーンに入ってる球、ボールはストライク以外の球、ボールが4球きたときは走れます。ストライクが3球きたときはバッターアウトです。

Q
ファールボールはストライク?
A

ファールボールはバッターが打ったボールが、バッターが立っているホームベースから1塁(ファースト)や3塁(サード)へ伸びている線の外側へ落ちた時にカウントされるルールです

Q
スリーアウトって?
A

攻撃(バッター)がスタライクを3球打てずにいたら1アウト!
打って1塁(ピッチャーに向かってみ右)に走ったけれど球の方が先に1塁を守ってる人に届いていたら1アウト!打った人が1塁から2塁や3塁に走っても球が先に届いていたら1アウト!、ポ~んと打ち上げてノーバウンドで守ってる人が取ったら1アウト!そんな積み重ねでアウトが3つ溜まったら、攻撃を交代です。

Q
ホームランってなに?
A

打った球がフェンスなどを超えた時です、ファールボールの域でフェンスを越えてもホームランにはなりません。

Q
バントってなに?
A

打ってランナーとして出ている人がもっと走れるようにするための作戦

Q
どうやったら得点が入るの?
A

1塁→2塁→3塁→ホームを走り抜けて始めて点数が入ります
ピッチャー(球を投げる人)が投げてバッターが打つ、バッターが塁に出て試合がすすみます。

詳しくはわからないけれど大まかなルールはOKですか?

野球の観戦の仕方には色々楽しみがあるとおもいます。大好きなチームから選出された選手の応援!とにかく侍ジャパン推し!外国のチームの動きの研究(笑)!そしてオリンピックだから観てみよう!うちの野球好きさんたちは自分たちの好きなチームから選出されて選手の活躍を見ると「へいぜいでもそれくらい活躍してほしいな~」っていうてます。
私は前回のアメリカとの試合で「タイブレイク」になったとき←延長で点を取った方が勝ちで、ランナー1塁、2塁から始まりお互いが作戦を練ってる場面。
ここがめちゃくちゃ面白かった!あ、野球面白いって思った瞬間でした

スポーツが好き

豆菓子屋の3代目の嫁はスポーツをするのが大好きだったのですが、時間がないことと、
ちょっと億劫な年ごろになり、観戦の方が好きになりました。オリンピックについては賛否両論があるので本当に難しいな~と思うのですが、毎日暑い中一生懸命頑張っているアスリート言動で心が震えます。私がだら~だら~としてる時もアスリートたちは体調管理、練習に明け暮れてきたわけです。その結果の頂点とされているのがオリンピックならば、やっぱり「開催してくださって感謝です」と泣きながら頭を下げるアスリートたちにとって、その場に立てた事は感無量だろうな…。
学ぶことは多すぎる上に感動が大きすぎる。
また、新競技にいたっては日本の若い人たちが戦いをむき出しにするのではなくお互いをリスペクトするその姿、私達世代に小さな世界でごちゃごちゃ思うより大きな世界を観てみたら?と言われている気がしました。
世代間でこんなにも格差ができているんですね私だけかな?
先を明るく見て、どんどん進むその姿、周りの事もしっかり見てリスペクトする姿
本当に大切ですよね。
こんな事を書いていますが今晩も寝ころんで豆菓子を食べながらギャーギャー言うてると思います( ´艸`)  豆菓子屋3代目の嫁より



この記事を書いた人

3代目の嫁

大阪府富田林市で3代続く豆菓子屋「株式会社冨士屋製菓本舗」屋に嫁ぎはやン十年。
経験したことのない仕事を次から次へと教えてもらい、菓子職人さんがこなす豆菓子製造以外は何でもこなします
ネットショップの実務から商品開発、QVCテレビショッピングに出演しての実演販売、大阪高島屋、阪神百貨店など京阪神地区のデパートでの催事販売、お客様とのライブイベントなど楽豆屋の「なんでも屋さん」です。
大阪産の豆菓子を通じ、楽しさを覚え次から次へと仕事を増やしています(笑)。豆菓子が世界一大好きな豆菓子屋の三代目の嫁、毎日豆菓子が食べれてとっても幸せ♪