2021年2月2日節分の思い出

創業108年を迎えましたが工場での豆まきは初めてでした♪

2021年1月27日で創業108年を無事に迎えることができたのですが
豆菓子屋は12月に入ってから節分の準備で、息つく暇もないほどので1月の10日くらいには一斉に出荷が始まります
以前のブログでもご紹介させていただきました>こちら
ですので、正直いって節分の日は腑抜けになってるんですw
しかしこんなご時世です、弊社スタッフさんたちにも元気をつけてほしい、良い年を迎えてほしい(立春から新年)!

そこで、工場で無観客で「冨士屋製菓本舗豆まき大会」をやろう!!ってことを嫁が勝手に企画いたしました( ´艸`)

工場内では何度も使えるテトラタイプの大豆
工場の外へは大豆をそのまま
さ~始まりますよ~!



この一升枡で豆まき工場内はテトラのタイプ外へは大豆そのまま

この二人が中心となり豆まきが行われます

二階の包装場の奥から


二階の包装場の奥の倉庫からどんどん鬼を追い払います

最初は、遠慮がちに豆まきをしていたのですが段々楽しくなってきて、投げては拾い、投げては拾いで豆を鬼にぶつけます。

楽しいとしか言いようがない( ´艸`)
節分ってこんなだった?

楽しそうに豆まきをする弊社スタッフのメンバー

 

1階の製造の工場内でも

1階の工場は豆菓子の製造を行っています。
工場の奥からどんどん鬼を追いやります!

工場内の鬼を追い出すのも大切ですが、「心の鬼も追い出して~」と叫びながらw
当日はInstagramでライブ配信をしていました。

動画はこちらです 👇

500gの大豆は一合枡に何倍?

最後には2階のベランダから「福は内」

2階のベランダから、全員で「福は~内~」
まめ(大豆)をふんだんにまきました。

「あんなに思いっきり大豆をまいたことが無かったから楽しかった~♪」
「来年もした~い♪」
「来年はご近所さんに声かけようか?」と社長まで(笑)

豆をまいた後はこんな感じですがw

大量にまいた大豆はみんなでお片付けです。
少し残しておくと鳥が喜んでくれますw

ちなみに、煎った大豆は部屋の片隅に残っても芽が出ないことから「悪い芽がでない」といういわれもあるそうです

悪い芽は絶対嫌ですねw
自分次第ですけどw

にじゆらさんの手ぬぐいで

にじゆらさんの手ぬぐいで、福の神さん(豆をまく人)と鬼にわかれました。
こちらの手ぬぐいは、テトラの節分プチギフトでも使用させていただき、本年は人気者でした>こちら

にじゆらさんの手ぬぐいの巻き方で楽しむ

節分の豆まきを工場でさせていただいて

節分の豆まきって掃除が大変です。小さな子供がいないとしませんよね~、大人だけでは面倒くさいし、なんか恥ずかしいw
で、今回の工場でやってみて思ったこと。みんながず~っと笑ってました。あ!これなんだな~って。
「笑う門には福来る」、難しいことを考えず、楽しんじゃう♪節分は楽しい物なんです♪SNSでは子供さんが鬼を見て大泣きしてる姿も沢山みられました。子供は恐怖だったと思います 果敢に立ち向かう子もいてますね~保育園や幼稚園、小学校で作った鬼面を被った姿
親にとってはたまらなく可愛い姿です。そして思い出となります。
いつかどこかで節分の事を思い出し、「あの時怖かった~」「豆投げられて痛かった~」「あの時食べた豆美味しかったな~」「あの豆はきら~い」などなど思い出のその1ページに豆が登場できる。そんな喜びが豆菓子屋にはあるなと思いました。
思い出の味になって、今度はその豆菓子を食べると思い出のその場面が浮かぶようなそんな豆菓子を作りたい。
今年はそんな事を目標にまた豆菓子の新作を考えたり、製造したいと思っています

近日中に可愛い、素敵、面白い節分画像を発表させていただきます。
画像を取り上げさせていただいた方には豆菓子をプレゼントさせていただきますね♪

この記事を書いた人

3代目の嫁

大阪府富田林市で3代続く豆菓子屋「株式会社冨士屋製菓本舗」屋に嫁ぎはやン十年。
経験したことのない仕事を次から次へと教えてもらい、菓子職人さんがこなす豆菓子製造以外は何でもこなします
ネットショップの実務から商品開発、QVCテレビショッピングに出演しての実演販売、大阪高島屋、阪神百貨店など京阪神地区のデパートでの催事販売、お客様とのライブイベントなど楽豆屋の「なんでも屋さん」です。
大阪産の豆菓子を通じ、楽しさを覚え次から次へと仕事を増やしています(笑)。豆菓子が世界一大好きな豆菓子屋の三代目の嫁、毎日豆菓子が食べれてとっても幸せ♪