豆菓子・雀の玉子 大阪名物

豆菓子 冨士屋製菓本舗 FUJIYA 楽豆屋 ピーナッツ
豆菓子・雀の玉子 大阪名物

豆菓子 冨士屋製菓本舗 FUJIYA 楽豆屋 ピーナッツ
豆菓子・雀の玉子 大阪名物

豆菓子 冨士屋製菓本舗 FUJIYA 楽豆屋 ピーナッツ 百年豆菓子
 

7月14日にパリで開催された外交専門雑誌主催JAPONブースにて

パリっ子にも、冨士屋製菓の豆菓子が大人気!


パリのガーデンパーティにて


7月14日にパリで開催された外交専門雑誌主催

「Diplomatique Garden Party2018」のJAPANブースで
大阪・関西をPRするため、


パリのガーデンパーティにて


大阪・関西らしい食べ物の提供・試食が行われました。


パリのガーデンパーティにて


着物姿のミス日本の方達により、パリっ子たちに冨士屋製菓本舗のテトラタイプの豆菓子が配られ、


パリのガーデンパーティにて


とても好評だったと同行した大阪府のスタッフさんから報告をうけました。


パリのガーデンパーティにて



数ある「大阪もん名品」の中で、弊社豆菓子がお役に立てたことを、光栄に思います。

世界と大阪(日本)のかけはしに豆菓子がお役にたてれば光栄です。


小分けができていて可愛らしいとご採用頂いたのはこちらの豆菓子のセットです→テトラタイプ

福豆の大豆を豆菓子に加工して社会貢献に

冨士屋製菓としての新しい社会貢献の取り組み

・日本のフードロス削減

・途上国の教育支援

と言う2つのミッションに共感し、

衂攣硫粟讐柬槓泙箸靴討眇靴靴ぜ茲蠢箸澆悗両ι閉鷆,始まりました。

女性企業家として著名な文美月氏が、社会貢献の事業として

立ち上げた新しい通販サイトLOSS ZERO、

冨士屋製菓としても少しでもお役に立てたらと思い、

参画しています。


余剰在庫品などを格安で販売するのは簡単ですが、

今回の社会貢献と組み合わせた取り組みだからこそ賛同しております。

余ったものの安売りをするのではありません。

こちらのサイトで詳しく→LOSS ZERO

LOSSE ZERO三食福豆の取り組みチラシ

LOSSE ZERO三食福豆の取り組みチラシ

モノマチ2018イベント開催中に「2K540」で販売


私たち楽しい仲間のものずくりに、

触りながら、体験しながら、食べながら

お話をし、楽しい時間をお過ごしください。


ものまち2018イベント


冨士屋製菓本舗の豆菓子は13種類全てテトラでの販売です


テトラタイプタグ


進物も手土産になるタイプのもの、テトラタイプの手土産ギフト富士山と桜(春)


父の日にピッタリなものも持参いたします


楽豆屋テトラ小分け手土産ギフトボックスすえひろ父の日


モノマチ2018イベント



日時 2018.5.25(金)〜27(日) 11:00〜19:00

場所 「2K540」東京都台東区上野5−9−23


モノマチ2018イベント

2018年年始の御挨拶

2018年株式会社 冨士屋製菓本舗の年始のあいさつ

2018年 の新春、あけましておめでとうございます。

旧年中は衂攣硫粟讐柬槓泙よび楽豆屋をご愛顧頂き、改めて厚く御礼申し上げます。

思えば昨年17年は冨士屋製菓にとって、いろいろな初めての体験が続いたイベントの多い1年だったようです。

まず、1月にMBS毎日放送の人気番組「ちちんぷいぷい」の収録が行われ、吉本新喜劇の酒井藍ちゃんが一日弊社に来てくれました。 そして、2月3日の節分の日に、その放映があり、弊社の生産現場と商品が約40分にわたって、紹介されたいへんな反響がありました。

夏の8月には、アジア最大級の食品展示会「香港フードエキスポ」に海外初出展し、冨士屋製菓の豆菓子が香港はじめアジアの人々にどれだけ興味を持ってもらえるのか、新しいチャレンジに挑戦しました。

昨秋9月からは、テレビショッピング大手のQVCにおいて、初登場し、弊社からは、北野雅江が生出演し、昔ながらの豆菓子、当社自慢のアーモンド3種セット、カシューナッツ2種セットなどをPRし、おかげさまで初登場から3品全種の完売を達成することができました。 その後も毎月、QVCに登場、現在まで全て完売の高評価を頂いてます。 一般的な菓子のマーケットが縮小傾向にある中で、約30分の番組の中で、たくさんの方々にご注文頂き、まだまだ豆菓子にはファンが多いのだと再認識することができました。

12月には、当社恒例の工場直売セール、QVCでのイベント販売、香港イベント販売の初出荷、年明け節分豆の出荷準備と、ここ数年では一番の忙しい師走でした。

年が明け正月3日から、海外発出店である香港そごうのイベント販売が開始されました。

上記の新しい取り組みだけでなく、ここ数年、豆菓子メーカーが減少する中で、改めて豆菓子が注目されているような気がします。 今年も昔ながらの伝統的な豆菓子の風味を生かしつつ、新しい味付けにも挑戦し、豆菓子の価値を少しずつでも高めていきたいと思っています。国内でも、海外でも。

引き続き、平成30年も冨士屋製菓の豆菓子をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

決意を新たに

2月3日節分の日、毎日放送のちちんぷいぷいの放映に対し、たくさんの皆さんからのメッセージ誠にありがとうございました。

番組の中で、弊社は、「創業100年の豆菓子専門店」と紹介頂きました。 

その由来は、創業者の我が祖父北野留三郎(とめさぶろう)が、幼くして当時(大正時代)に業界大手の冨士屋製菓に丁稚奉公に上がったのが、その始まりです。

 弊社は当時の親方の下條氏の暖簾(屋号)を引き継ぎ、下條氏が祖父に語っていた大正2年(1913年)の創業を、社歴の起源と定めています。


100年の社歴に比べると、私自身はまだ家業に入って20数年、社長になってまだ7年足らずですので、今、こうやって社業があるのは、創業者の祖父や、亡父の功績があるのは言うまでもありません。


放映後、帰宅して祖父、祖母、父が眠る仏壇へ妻と二人、その報告と感謝を述べました。


今回の放映を機に、気持ちを新たにますます妻と二人、豆菓子作りに精進してまいります。

冨士屋製菓本舗二代目北野啓史

初代留三郎がよくやった社屋からの餅まき

鬼は外、福は内、本日は節分

本日、2月3日は節分の日です。

我々豆菓子屋にとっては、やっと新年が迎えられる大切な一日となります。

今は、節分と言えば恵方巻きの丸かぶりがメインですが、豆まきは平安時代の宮中行事から続く伝統があるんです。

そして、本日、毎日放送の人気情報番組ちちんぷいぷいの

「酒井藍の密着まるまる一日」のコーナーで、弊社の豆菓子つくりが紹介されました。

これを機に今年少しでも豆菓子ファンが増えるように、ますます頑張って行こうと思います。

今晩は声高らかに「鬼は外、福は内」と豆まきをしてください。

そして明日は、立春、今年一年の皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げます。

ちちんぷいぷいの情報:

http://www.mbs.jp/puipui/toiawase/

ちちんぷいぷい撮影スタジオ2017.02.03

節分豆

2月3日は節分です。

節分2月3日は鬼は外福は内

立春を迎えるこの節目に古来から豆まきをいたします。

皆さんご存知の『鬼は〜外!福は〜内!』地方によって異なるでしょうが、関西特に大阪のお話をさせて頂きます。

豆まきは元来、大豆から始まりました。その昔々、魔滅→豆と言われ、豆→大豆だったからでしょう。

昔はどんな畑の隅にも大豆が植えられ、どの家庭にもあったことからだとも言われています。


縁起をかつぐことが大好きで、また節目を大切にした日本人の風習ですね。安かった大豆や落花生はこの10年でいっきに値段が跳ね上がりましたので、豆まきも恵方巻きに押されて段々すたれて行くのかもしれません。


ご家族で大きな声を出して己の心にある鬼を追い出し福を呼び込む、そんな大切な行事は何とか残せたらとおもいます。

恵まれた世の中になりましたが、大切な心は失いたくないものです。

こんなお話も聞いたことがあります。という字に豆がついているのは、大豆がどこでも収穫ができ、人々のひもじい思いを吹き飛ばし、お腹が膨れ豊な気持ちになるからと言われてるそうです。

2月3日に是非豆まきを楽しんでください。きっと昨年とは違った春を迎えることができるのではないでしょうか。

謹賀新年

皆様、新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、弊社楽豆屋の豆菓子をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。 どうか引き続き本年もご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

今年、2015年のテーマを「継承と進化」と名付けました。
一昨年、弊社は創業100年を迎えることができ、新たな決意で
次の100年に向けた新たな歩みを始めました。

昨秋、同業のある先輩が弊社を訪ねて来られ、弊社創業者の
先々代が豆菓子作りを始めた戦前の話を知りたいと尋ねられました。 80年以上前の、あるいは戦後の復興期の話ですから、創業者の祖父から先代の亡き父が聞いてきた話を、記憶を頼りにお話しました。
往時は、各社とも貧弱な機械設備で生産量も限られる中、非常に盛況だったようです。

昔の話に思いをはせていると、ふと、昔は今のように原材料も豊富にあった訳でなく、限られた中で製造していたことを想像してみました。
そして、「もう一度、原点に返り、豆菓子作りを見直そう」と言う思いに至りました。
今まで当たり前のように作業していた、豆菓子の原点である、寒梅粉を落花生に粉かけし、できるだけ、サクッと煎り上げる、そのことにもう一度こだわってみたいと思います。

試行錯誤の末、それでも結果は変わらないかもしれませんが、その経験が、これからの「継承と進化」の土台となると確信しています。

改めまして、どうか今年も衂攣硫粟讐柬槓泙つくる豆菓子を
よろしくお願い申し上げます。 

豆?ナッツ?

よく販売などでこんな風にお声掛けされます。

「豆?」「ナッツ?」

弊社は今までそのお言葉を何も感じずに商品をご紹介してきました。

しかし、最近「ナッツブーム」でナッツをお探しの方が多いことに気付き、では弊社はどの様にご紹介したらよいのだろうと考えております。

まずは、「まめとナッツの違い」をちょっと豆知識として。(笑)

ナッツとは、堅い皮や殻に包まれた食用の果実・種子のことで、本来は英語の単語(単数形 Nut)です。

ナッツは、バラ科(アーモンド等)、マメ科(ピーナッツ等)、ブナ科(クリ等)、その他の科に属する植物の果実・種子と、様々にかなり幅広くて、植物の分類としては意味を成しません。文化的な言葉です。


一方、豆とは、大豆(ダイズ)や小豆(アズキ)や落花生(ラッカセイ=ピーナッツ)等のマメ科の総称として使うことが多いですが、マメ科の果実や種子に似ているものにたいして使われることもあります。例えばコーヒーの場合にコーヒー豆とよぶこと等。
つまり、ナッツと豆を比較して違いを見つけることには余り意味がありません。

例えば、落花生の場合、日本では豆とも言い実際にマメ科ですが、欧米を中心としてピーナッツという名の通りナッツとして扱われています。

以上のようなことから、ピーナッツはややこしい事がわかりました(笑)

弊社では、創業当時はピーナッツが中心の豆菓子でしたが、

近年はナッツの商品がどんどん増えております。

代表的な4商品をご紹介いたします。

黒こしょうカシュー黒こしょうカシュー

唐辛子カシュー唐辛子カシュー

和風あーもんど和風あーもんど

あーもんどエスプレッソあーもんどエスプレッソ

豆菓子として加工されているものを、おやつとして召し上がっていただくのも、ナッツの摂取としては名案ではありませんか?

株式会社 冨士屋製菓本舗からのお知らせ

内容量の変更お知らせ

下記の商品が変更の物です。

あーもんどエスプレッソ        65g→60g

豆乳きなこ大豆             75g→70g       

サクッと黒豆               75g→70g

和風あーもんど              75g→70g       

唐辛子カシュー               75g→60g 

サクサク小豆抹茶風味          75g→70g

黒豆きなこごま大豆            75g→70g

黒こしょうカシュー             75g→60g

松の実                    65g→60g

白と黒のごま大豆              65g→70g

わさび空豆                  75g→70g

和三盆小豆アールグレイ風味       75g→70g

和三盆カシューニッキ風味          70g→60g

カフェオーレ                 70g→60g

ほうじ茶黒豆                 65g→60g

まるごとクランベリー             65g→60g

和三盆アーモンドココア           65g→60g 

カレー空豆                   75g→70g

黒豆キャラメル                 65g→60g 

深煎七味ピスタチオ              70g→60g

サクサク小豆ココア風味            75g→70g

梅っぴー                      75g→70g

メープルカシュー                 65g→60g 

煎黒豆のドライグラッセ【抹茶】         65g→60g      

煎黒豆のドライグラッセ【南高梅】        65g→60g

煎黒豆のドライグラッセ【和三盆&しょうが】  65g→60g

黒こしょうカシュー大袋(6袋セット) 4,536円→5,184円

ホームページでの販売は7月25日10時までにお買い求めいただきますと、現在の内容量でお届けいたします。

店頭での販売は7月26日から同じように内容量の変更を行います。(半期に一度の大売り出しより)

なにとぞご理解くださいませ。

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