豆菓子・雀の玉子 大阪名物

豆菓子 冨士屋製菓本舗 FUJIYA 楽豆屋 ピーナッツ
豆菓子・雀の玉子 大阪名物

豆菓子 冨士屋製菓本舗 FUJIYA 楽豆屋 ピーナッツ
豆菓子・雀の玉子 大阪名物

豆菓子 冨士屋製菓本舗 FUJIYA 楽豆屋 ピーナッツ
 

決意を新たに

2月3日節分の日、毎日放送のちちんぷいぷいの放映に対し、たくさんの皆さんからのメッセージ誠にありがとうございました。

番組の中で、弊社は、「創業100年の豆菓子専門店」と紹介頂きました。 

その由来は、創業者の我が祖父北野留三郎(とめさぶろう)が、幼くして当時(大正時代)に業界大手の冨士屋製菓に丁稚奉公に上がったのが、その始まりです。

 弊社は当時の親方の下條氏の暖簾(屋号)を引き継ぎ、下條氏が祖父に語っていた大正2年(1913年)の創業を、社歴の起源と定めています。


100年の社歴に比べると、私自身はまだ家業に入って20数年、社長になってまだ7年足らずですので、今、こうやって社業があるのは、創業者の祖父や、亡父の功績があるのは言うまでもありません。


放映後、帰宅して祖父、祖母、父が眠る仏壇へ妻と二人、その報告と感謝を述べました。


今回の放映を機に、気持ちを新たにますます妻と二人、豆菓子作りに精進してまいります。

冨士屋製菓本舗二代目北野啓史

初代留三郎がよくやった社屋からの餅まき

鬼は外、福は内、本日は節分

本日、2月3日は節分の日です。

我々豆菓子屋にとっては、やっと新年が迎えられる大切な一日となります。

今は、節分と言えば恵方巻きの丸かぶりがメインですが、豆まきは平安時代の宮中行事から続く伝統があるんです。

そして、本日、毎日放送の人気情報番組ちちんぷいぷいの

「酒井藍の密着まるまる一日」のコーナーで、弊社の豆菓子つくりが紹介されました。

これを機に今年少しでも豆菓子ファンが増えるように、ますます頑張って行こうと思います。

今晩は声高らかに「鬼は外、福は内」と豆まきをしてください。

そして明日は、立春、今年一年の皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げます。

ちちんぷいぷいの情報:

http://www.mbs.jp/puipui/toiawase/

ちちんぷいぷい撮影スタジオ2017.02.03

節分豆

2月3日は節分です。

節分2月3日は鬼は外福は内

立春を迎えるこの節目に古来から豆まきをいたします。

皆さんご存知の『鬼は〜外!福は〜内!』地方によって異なるでしょうが、関西特に大阪のお話をさせて頂きます。

豆まきは元来、大豆から始まりました。その昔々、魔滅→豆と言われ、豆→大豆だったからでしょう。

昔はどんな畑の隅にも大豆が植えられ、どの家庭にもあったことからだとも言われています。


縁起をかつぐことが大好きで、また節目を大切にした日本人の風習ですね。安かった大豆や落花生はこの10年でいっきに値段が跳ね上がりましたので、豆まきも恵方巻きに押されて段々すたれて行くのかもしれません。


ご家族で大きな声を出して己の心にある鬼を追い出し福を呼び込む、そんな大切な行事は何とか残せたらとおもいます。

恵まれた世の中になりましたが、大切な心は失いたくないものです。

こんなお話も聞いたことがあります。という字に豆がついているのは、大豆がどこでも収穫ができ、人々のひもじい思いを吹き飛ばし、お腹が膨れ豊な気持ちになるからと言われてるそうです。

2月3日に是非豆まきを楽しんでください。きっと昨年とは違った春を迎えることができるのではないでしょうか。

謹賀新年

皆様、新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、弊社楽豆屋の豆菓子をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。 どうか引き続き本年もご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

今年、2015年のテーマを「継承と進化」と名付けました。
一昨年、弊社は創業100年を迎えることができ、新たな決意で
次の100年に向けた新たな歩みを始めました。

昨秋、同業のある先輩が弊社を訪ねて来られ、弊社創業者の
先々代が豆菓子作りを始めた戦前の話を知りたいと尋ねられました。 80年以上前の、あるいは戦後の復興期の話ですから、創業者の祖父から先代の亡き父が聞いてきた話を、記憶を頼りにお話しました。
往時は、各社とも貧弱な機械設備で生産量も限られる中、非常に盛況だったようです。

昔の話に思いをはせていると、ふと、昔は今のように原材料も豊富にあった訳でなく、限られた中で製造していたことを想像してみました。
そして、「もう一度、原点に返り、豆菓子作りを見直そう」と言う思いに至りました。
今まで当たり前のように作業していた、豆菓子の原点である、寒梅粉を落花生に粉かけし、できるだけ、サクッと煎り上げる、そのことにもう一度こだわってみたいと思います。

試行錯誤の末、それでも結果は変わらないかもしれませんが、その経験が、これからの「継承と進化」の土台となると確信しています。

改めまして、どうか今年も衂攣硫粟讐柬槓泙つくる豆菓子を
よろしくお願い申し上げます。 

豆?ナッツ?

よく販売などでこんな風にお声掛けされます。

「豆?」「ナッツ?」

弊社は今までそのお言葉を何も感じずに商品をご紹介してきました。

しかし、最近「ナッツブーム」でナッツをお探しの方が多いことに気付き、では弊社はどの様にご紹介したらよいのだろうと考えております。

まずは、「まめとナッツの違い」をちょっと豆知識として。(笑)

ナッツとは、堅い皮や殻に包まれた食用の果実・種子のことで、本来は英語の単語(単数形 Nut)です。

ナッツは、バラ科(アーモンド等)、マメ科(ピーナッツ等)、ブナ科(クリ等)、その他の科に属する植物の果実・種子と、様々にかなり幅広くて、植物の分類としては意味を成しません。文化的な言葉です。


一方、豆とは、大豆(ダイズ)や小豆(アズキ)や落花生(ラッカセイ=ピーナッツ)等のマメ科の総称として使うことが多いですが、マメ科の果実や種子に似ているものにたいして使われることもあります。例えばコーヒーの場合にコーヒー豆とよぶこと等。
つまり、ナッツと豆を比較して違いを見つけることには余り意味がありません。

例えば、落花生の場合、日本では豆とも言い実際にマメ科ですが、欧米を中心としてピーナッツという名の通りナッツとして扱われています。

以上のようなことから、ピーナッツはややこしい事がわかりました(笑)

弊社では、創業当時はピーナッツが中心の豆菓子でしたが、

近年はナッツの商品がどんどん増えております。

代表的な4商品をご紹介いたします。

黒こしょうカシュー黒こしょうカシュー

唐辛子カシュー唐辛子カシュー

和風あーもんど和風あーもんど

あーもんどエスプレッソあーもんどエスプレッソ

豆菓子として加工されているものを、おやつとして召し上がっていただくのも、ナッツの摂取としては名案ではありませんか?

株式会社 冨士屋製菓本舗からのお知らせ

内容量の変更お知らせ

下記の商品が変更の物です。

あーもんどエスプレッソ        65g→60g

豆乳きなこ大豆             75g→70g       

サクッと黒豆               75g→70g

和風あーもんど              75g→70g       

唐辛子カシュー               75g→60g 

サクサク小豆抹茶風味          75g→70g

黒豆きなこごま大豆            75g→70g

黒こしょうカシュー             75g→60g

松の実                    65g→60g

白と黒のごま大豆              65g→70g

わさび空豆                  75g→70g

和三盆小豆アールグレイ風味       75g→70g

和三盆カシューニッキ風味          70g→60g

カフェオーレ                 70g→60g

ほうじ茶黒豆                 65g→60g

まるごとクランベリー             65g→60g

和三盆アーモンドココア           65g→60g 

カレー空豆                   75g→70g

黒豆キャラメル                 65g→60g 

深煎七味ピスタチオ              70g→60g

サクサク小豆ココア風味            75g→70g

梅っぴー                      75g→70g

メープルカシュー                 65g→60g 

煎黒豆のドライグラッセ【抹茶】         65g→60g      

煎黒豆のドライグラッセ【南高梅】        65g→60g

煎黒豆のドライグラッセ【和三盆&しょうが】  65g→60g

黒こしょうカシュー大袋(6袋セット) 4,536円→5,184円

ホームページでの販売は7月25日10時までにお買い求めいただきますと、現在の内容量でお届けいたします。

店頭での販売は7月26日から同じように内容量の変更を行います。(半期に一度の大売り出しより)

なにとぞご理解くださいませ。

商品一覧ページはこちら

被災地の復興への思いを込めて

今春から発売中の楽豆屋、にじのかけはしには、被災地と自分たちをつなぐ豆菓子であってほしい、そんな願いがこもっています。


6月16日(月)、約2年半ぶり、2度目の被災地、宮城県亘理郡山元町を訪問してきました。

あの大震災から3年、地震と津波により壊滅的な被害をうけた宮城県南部の海岸線の町、

山元町の復興を、この眼で見届けるために、知人のご母堂に頼んで、

前回、見てまわったところを再度訪問してみました。


あの東日本大震災をきっかけに、自分たちなりになにか支援できることがないか考え、

ご縁がった亘理郡山元町のみなさんに、すこしずつ支援を続けてきました。

当時、山元町にあった8か所の仮設住宅へ衣類の寄贈や、豆菓子の送付などが、

自分たちでできることでした。

そして、11年11月には、実際に山元町を訪問し、その被害の甚大さを目の当たりにし、

仮設住宅を訪問し、被災地のご苦労に接する機会がありました。

なにも残っていない海岸線の町を眺めながら、

「これから、日本人の不屈の精神で、どのように復興が進んでいくのだろうか?

この眼で、これからも、3年後、5年度、10年後、ずっと見守っていきたい」そんな決意を抱きました。


そして、今回、2年半ぶりに被災地を訪問し、まだまだ復興が道半ばだと言う現実と、

逆に着実に復興が進み人々の力強さが戻ってきている希望、その両方を確認することができました。


県南部の海岸線には巨大な防波堤が延々と築かれていました、

しかしながら、その防波堤の内陸側は、今だ住居禁止区域に指定されたままで、再び、

人々が元の土地へ戻り、生活が戻ってくるのは、いつになるのだろうという暗澹たる気持ちになりました。


防波堤
(亘理郡の海岸線には巨大な
 防波堤が、延々と建設中でした。)

一方、震災前の山元町は、県内でも有数のイチゴの産地だったようです。 

海岸線のイチゴ畑はすべて流されましたが、

今は、いたるところ、新しく大規模はビニールハウスが立ち並び、イチゴ栽培が、

ずんぶん復興している様子が見てとれます。


いちごハウス ハウス内
( 海岸線から少し内陸部では、大規模がビニールハウスが立
  並び、イチゴ栽培の再開が着実に始まっているようでした。) 

20年前に阪神大震災を経験した関西の者にも、

復興には10年、20年の長い時間が必要だと痛感していますが、

これからも日本人の絆、東北の方々の頑張りを信じ、復興を少しでも支援し、

見守っていきたいと決意を新たにしました。


震災直後は、合計でおそらく3000ケ以上の豆菓子を送らせていただきました。

被災地のボランティアの皆様のおかげで無事に豆菓子もお届けできました。

今回の訪問にあたり、ご縁のあった方々に楽豆屋のにじのかけはしをお土産にお持ちし、

たいへん喜んでいただきました。

にじかけはし」の商品名には、われわれの豆菓子が、これからも、

被災地と自分たちをつなぐかけはしであってほしい、そんな思いを込めて商品名としました。

■3種類の『にじのかけはし』です。

新年あけましておめでとうございます。

皆さん、平成26年の新年あけましておめでとうございます。

(すみません、ちょっと遅くなりましたが・・)

昨年は、衂攣硫粟讐柬槓泙覆蕕咾烹廝釘促汽ぅ函楽豆屋の
豆菓子をご愛顧くださり、誠にありがとうございました。

本年も、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
特に12月の年末には、たくさんのお客様から、ご進物としての
ご注文を頂き、感謝申し上げます。

ちょうど、11月27日に朝日放送「ココイロ」にて、弊社が紹介された後、わずか2分の番組ながら、ネットのアクセス、ご注文の倍増、翌日からのお電話でのお問い合わせ、地元富田林の方は、直接探して来られるなど、改めて、TVの反響の大きさを痛感いたしました。

その後、弊社恒例の大売出しでは、2日間で約1400名超のご来客があり、欠品商品の続出で、一部のお客様にはご迷惑をおかけしました。 年末最後は、怒涛のような出荷ラッシュと節分豆の準備とホント息つくヒマもないとは、このことでした。

従来の豆菓子を進化させようと、ビーンズ工房楽豆屋としてスタートして、今年で8年目をむかえます。
ようやく、豆菓子ファンの皆様にはすいぶん定着してきたように感じております。
インターネットで「豆菓子」と検索してもらうと、結構、上位に登場するようになってきました。

2014年は、WEBサイトのイベント商品や新商品の更新を増やし
皆様に更に豆菓子を楽しんで頂けるよう頑張ってまいりますので
引き続きよろしくお願い申し上げます。

ただ今、楽豆屋では冬限定の人気商品「和三盆あーもんどココア」と「サクサク小豆ココア風味」を好評発売中です。 ぜひこの機会にご賞味してみてください。

朝日放送の「ココイロ」オンエア


晩秋を通り越して、すっかり冬景色をなりました、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

昨晩、関西ローカルの朝日放送(6ch)の19:00〜、「ココイロ」において、冨士屋製菓が紹介されました。

トミーズ雅さんによる約2分間と言う短い番組ですが、けっこうたくさんの方が観ている人気番組のようです。
月曜日〜金曜日までの1週間で、ひとつのエリアを紹介する番組、今週は、我が街、富田林の特集です。

11月初めに朝日放送から連絡があり、富田林特集で、当社に取材に来たいとのオファーがありました。 勿論、快諾すると、その3日後に撮影チームが来られました。 約半日、工場の各工程を丹念に撮影されました、時々、職人やわたしにポーズを求められたり、インタビューされたり、みんな慣れないことで緊張でしたが・・。

オンエアされた出来上がりを観て、ビックリ!
さすがにプロの撮影、編集を見て感激しました。
「雀の玉子」の出来上がるまでが、コンパクトに紹介され、最後に「今日のココイロ」で、楽豆屋の人気3品がアップで登場!
雅さんが「豆菓子は可能性を秘めた夢のたまごです。」で締めくくってくれました。
ココイロ取材風景

オンエアを記念にして雀の玉子黒こしょうカシューあーもんどエスプレッソ豆乳きなこ大豆をセットにした「ココイロ記念セット」を作りました。

ご覧頂いたみなさん、本当にありがとうございました。


ついに、わさび空豆の復活

ついに、念願のわさび空豆を復活販売することができました。


前回の店長日記で書きましたとおり、試行錯誤の上、やっと、納得のいく、味付けができあがり、わさび空豆の復活が完成しました。

今回も課題であった、わさびの辛さと風味を上手く引き出すことに苦心しました。 辛さだけなら、香辛料の添加する量を増やせばひきだせるのですが、わさびらしい風味をいかに残すかが、課題でした。

わさびの風味は、熱に弱いので、どうしても、仕上げの乾燥工程で、熱に負けて、風味が残りません。
わさびらしい風味を引き出すために、静岡産「田丸屋」さんのすりおろし本わさびを、香辛料と混ぜ合わせ使用しました。 できるだけ、わさびの風味が熱でとばないように、予め、空豆の生地を温め、乾燥時間を短くするように工夫しました。

それによって、やっと納得のいく、わさびの風味と辛さを引き出すことができたと思っています。

それでも、わさび風味のタレがけをする時は、香辛料の辛さで、
肌はヒリヒリ、眼から涙がボロボロ、涙なしでは語れない復活
商品の物語となりました。

ただ今、当サイトでも、好評発売中です。 ぜひ一度、みなさんもお試しください。
皿わさび空豆

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