夏の贈り物の熨斗について

夏のおくりもので悩むのが熨斗

関東と関西では時期も違います
最近は関西でも7月1日に御中元の発送をされる方が増えましたが、
百貨店などでの早割なども影響されているようですね

すえひろやっつまめ

ご参考にという事で関西と関東の2つに分けての熨斗紙の選び方です

関東圏での熨斗

あくまでもご参考程度ですが、
関東圏では、早い時期に「御中元」を贈られ
お盆前の時期などは「暑中御見舞」そして目上の方などには、「暑中御伺」を贈られるようですね。
会社様などのご依頼を頂くことも多いのですが、
立秋から9月上旬に贈られる際には、一応「残暑御見舞」の時期にはなりますがどうされますか?とお話しさせていただきます。

関東圏での夏のどの時期にどんな熨斗を付けているのかの例

関西圏での熨斗

弊社が大阪の豆菓子屋ですので、関西圏のこの熨斗の選び方がやはり主流になっています。
あくまでも参考程度ですが、あまり「暑中御見舞」の熨斗でのギフトのご用意はさせていただいた事がございません。
まだまだこれからの時期に御中元をお選びいただく方が多く、豆菓子屋では繁忙期に入っております

関西圏での夏のどの時期にどんな熨斗を付けているのかの例

贈り物は相手を思う気持ち

贈り物は、相手の生活様式などを考えながらどのようなものを
贈ることが喜んでいただけるのかなど考えるところから楽しんで頂きたいです。

例えば豆菓子のギフトは常温の保存が可能です、お酒のあてやお茶菓子としても楽しんで頂けます
普段から、ブレイクタイムを楽しまれるご家庭や会社様には大変喜んでいただいています。

特にテトラのタイプは小さく小分けしているにも関わらず、
一つずつに商品詳細のタグが付いており、箱からばらしていただいても安心してお召し上がりいただけます

相手を思い、熨斗に気持ちを込める日本の文化もぜひお楽しみください