豆菓子・雀の玉子 大阪名物

豆菓子 冨士屋製菓本舗 楽豆屋 ピーナッツ
豆菓子・雀の玉子 大阪名物

豆菓子 冨士屋製菓本舗 楽豆屋 ピーナッツ
豆菓子・雀の玉子 大阪名物

豆菓子 冨士屋製菓本舗 ビーンズ工房楽豆屋 ピーナッツ
 

楽豆屋のこだわり

100年製造者である冨士屋製菓本舗の豆菓子のこだわり

楽豆屋のこだわり

Commitment Rakumameya

「楽豆屋 ほんまもんの豆菓子」とは、一言で言いますと、衂攣硫粟讐柬槓淦讐曚任靴できない、オリジナリティ溢れる豆菓子の創造です。
楽豆屋は、それを実現するために、次の3点にこだわって豆菓子つくり一筋に日々、努力を惜しみません。

楽豆屋のこだわり

1. 自社製造のオリジナル商品。仕入れ商品は一切なし。

2. ほんまもんの豆菓子を目指して、豆、ナッツ類は、勿論、
  味付けの素材にもこだわりの素材を使用。

3. 出来立ての鮮度へのこだわり。できるだけ、販売直前に、小ロットで製造し、
  鮮度保持に有効な材質の袋を使用し、いつでも出来立ての香ばしさ、
  風味を味わっていただけるよう心掛けています。

こだわり

1. 「オリジナル商品」へのこだわり

現在、楽豆屋の商品は、30アイテム以上あります。
これら、全ての商品は自社のオリジナル商品です。
単純なようですが、実は、これが一番難しいことなんです。
皆さん、OEM生産って言葉ご存知ですか? 「委託生産」って訳されます。
簡単に言うと、老舗の○○屋さんと言うお菓子やさん売られている商品は、必ずしも、そこで作られている商品ではないと言うことです。実際には、下請けの小さなお菓子屋さんで作られていて、それを、販売店さんのパッケージにきれいに包装されて、小売店で販売されているパターンが非常に多いと言うことです。小売店にとって、大切なことは、品揃えです、でも、現実には、1社で数十種類のアイテムを生産するのは、とてもたいへんです。そこで、品揃えを増やす為に、他社の商品を仕入れて販売するようになります。
われわれ、豆菓子業界でも、製造と販売の分業は、けっこう、進んでいます。
今まで、衂攣硫粟讐柬槓泙蓮∪渋ぁ卸の専門でした。
わたしは、この楽豆屋のブランドでは、自分自身で納得の行くよう、こだわって作った豆菓子だけを、できるだけ、直接、お客さんに届けたいという思いから、始めました。
平成15年に、楽豆屋をスタートしたときは、10種類から始まりました。
その時に、まずこだわったのは、オリジナル商品でした、当社でしかできない商品と考えた時、採用できるのは、3品しかありませんでした。当社でも当時から他に10種類以上ありましたが、それは、うちでなくても、他社でも充分、生産が可能な商品だったからです。3品では、とても、ラインナップ、シリーズとは、言えないので、まずは、オリジナルの商品開発に取り組みました、商品らしくなるのに、半年ぐらいかかったと思います。
今では、やっと、30種類以上、作れるようになりましたが、例え、これが40種類、50種類の増えたとしても、安易に仕入れ商品を増やすのではなく、すべて、職人の手作りによる自社のオリジナル商品を作り続けたいと思っています。

こだわり

2. 「素材・原材料」へのこだわり

楽豆屋の豆菓子作りは、芯の素材となる豆、ナッツ、ドライフルーツ類と、その外側に、味付ける原材料との組み合わせです。そして、芯の豆類と外側の味付けをつなげるのが、寒梅粉と小麦粉を両者の間に挟み、サクサクと焼き上げて食感を出しています。
素材として使う豆類は、落花生、大豆、黒豆、アーモンド、カシューナッツ、そら豆、えんどう豆などに加えて、日本でも楽豆屋だけのオリジナル素材、焙煎コーヒー豆、ひよこ豆、クランベリーなど、多種多様、全種で今のところ、10種類にのぼります。まずは、豆、ナッツの産地を吟味します。 大豆、黒豆に関しては、国産のものを、その他は、コストも考慮すれば、どうしても海外産になりますが、できるでけ、信頼できる専門の商社から、少量ずつを仕入れています。それら10種類の素材に対して、一番、素材その物の味を生かし、相性の良さそうな、あるいは、面白そうで、食べてみたくなる味付けの原材料と組み合わせてみます。
例えば、楽豆屋の一番人気、黒こしょうカシューは、フライカシューの濃厚な香ばしさと強烈なパンチの効いた黒胡椒をふんだんに使い、ビールに特にマッチングするようイメージして作りました。それに対して、唐辛子カシューは、パンチを効かすより、ちょっと辛さを抑えた荒挽きの唐辛子を飾りのようにまぶし、見た目辛そうだが、食べるとそれほど、辛くないと言う感じに仕上げています。このように、同じ素材でも組み合わせる原材料によって、味の強弱を変えたりしています。
そこで、楽豆屋の味付けのこだわりは、原材料の仕入れ業者も、専門のメーカーなどから、厳選された原料だけを、使用しています。たとえば、煎りごま、すりごまなどのごま製品は、超有名な「和田萬商店」さんから、直接買っています。
きなこ、黒豆きなこは、これも、NHKにも採り上げられた「向井珍味堂」さんから、唐辛子、七味も向井珍味堂さんの特注品を黒糖は、沖縄県の波照間ブランドの純黒糖を、などなど、それらを、できるだけ、少量で必要な量だけ、鮮度のあるうちに購入し、使用しています。
そのように、素材にこだわると、添加物の香料や、人工甘味料などは、できるだけ、必要最小限の使用にしています。但し、豆菓子つくりには、必ず、添加物の膨張剤(重炭酸アンモニウム、重曹)が必要なので、完全無添加の商品つくりは、難しいのが現状です。

こだわり

3. 「出来立ての鮮度」へのこだわり

皆さんは、店頭で買って、開封した豆菓子が、なんとなく油臭いと感じたことがありませんか?
落花生をはじめ、ナッツ類は、その成分に不飽和脂肪酸などの油分を含み、それを焙煎加工をした直ぐにはとても香ばしいのですが、日にちと共に、油分の酸化が始まり、次第に油臭を感じるようになります。
楽豆屋商品をはじめ、弊社の豆菓子全般は、その賞味期限を120日(4ヶ月)に設定しています。
そして、できるだけ、お客様の鮮度のよい香ばしい豆菓子を味わって頂けるよう、楽豆屋の袋の材質には、特に、こだわりました。包材メーカーと実験を繰り返し、特にバリアー性能に優れた(酸素を通しにくい、つまり、酸化しにくい)包材を採用しています。
各百貨店での催事販売、店頭販売でリピーターのお客様から頂く声に、楽豆屋商品の香ばしさが挙げられます。
「今まで、こんな香ばしい豆菓子を食べたことがなかった」とこれは、楽豆屋が、仕入れをしない自社の工場直売、そして、鮮度を保つため、できるだけ、小ロットで、催事販売の直前など、製造から、お客様のお口に入るまでの時間を、できるだけ短くなるよう工夫し、こだわっているからこそ、実現できることだと思っています。