豆菓子・雀の玉子 大阪名物

豆菓子 冨士屋製菓本舗 FUJIYA 楽豆屋 ピーナッツ
豆菓子・雀の玉子 大阪名物

豆菓子 冨士屋製菓本舗 FUJIYA 楽豆屋 ピーナッツ
豆菓子・雀の玉子 大阪名物

豆菓子 冨士屋製菓本舗 FUJIYA 楽豆屋 ピーナッツ 百年豆菓子
 

謹賀新年

皆様、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、弊社楽豆屋の豆菓子をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。 どうか引き続き本年もご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

今年、2015年のテーマを「継承と進化」と名付けました。
一昨年、弊社は創業100年を迎えることができ、新たな決意で
次の100年に向けた新たな歩みを始めました。

昨秋、同業のある先輩が弊社を訪ねて来られ、弊社創業者の
先々代が豆菓子作りを始めた戦前の話を知りたいと尋ねられました。 80年以上前の、あるいは戦後の復興期の話ですから、創業者の祖父から先代の亡き父が聞いてきた話を、記憶を頼りにお話しました。
往時は、各社とも貧弱な機械設備で生産量も限られる中、非常に盛況だったようです。

昔の話に思いをはせていると、ふと、昔は今のように原材料も豊富にあった訳でなく、限られた中で製造していたことを想像してみました。
そして、「もう一度、原点に返り、豆菓子作りを見直そう」と言う思いに至りました。
今まで当たり前のように作業していた、豆菓子の原点である、寒梅粉を落花生に粉かけし、できるだけ、サクッと煎り上げる、そのことにもう一度こだわってみたいと思います。

試行錯誤の末、それでも結果は変わらないかもしれませんが、その経験が、これからの「継承と進化」の土台となると確信しています。

改めまして、どうか今年も衂攣硫粟讐柬槓泙つくる豆菓子を
よろしくお願い申し上げます。 

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