豆菓子・雀の玉子 大阪名物

豆菓子 冨士屋製菓本舗 FUJIYA 楽豆屋 ピーナッツ
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豆菓子 冨士屋製菓本舗 FUJIYA 楽豆屋 ピーナッツ
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豆菓子 冨士屋製菓本舗 FUJIYA 楽豆屋 ピーナッツ 百年豆菓子
 

豆?ナッツ?

よく販売などでこんな風にお声掛けされます。

「豆?」「ナッツ?」

弊社は今までそのお言葉を何も感じずに商品をご紹介してきました。

しかし、最近「ナッツブーム」でナッツをお探しの方が多いことに気付き、では弊社はどの様にご紹介したらよいのだろうと考えております。

まずは、「まめとナッツの違い」をちょっと豆知識として。(笑)

ナッツとは、堅い皮や殻に包まれた食用の果実・種子のことで、本来は英語の単語(単数形 Nut)です。

ナッツは、バラ科(アーモンド等)、マメ科(ピーナッツ等)、ブナ科(クリ等)、その他の科に属する植物の果実・種子と、様々にかなり幅広くて、植物の分類としては意味を成しません。文化的な言葉です。


一方、豆とは、大豆(ダイズ)や小豆(アズキ)や落花生(ラッカセイ=ピーナッツ)等のマメ科の総称として使うことが多いですが、マメ科の果実や種子に似ているものにたいして使われることもあります。例えばコーヒーの場合にコーヒー豆とよぶこと等。
つまり、ナッツと豆を比較して違いを見つけることには余り意味がありません。

例えば、落花生の場合、日本では豆とも言い実際にマメ科ですが、欧米を中心としてピーナッツという名の通りナッツとして扱われています。

以上のようなことから、ピーナッツはややこしい事がわかりました(笑)

弊社では、創業当時はピーナッツが中心の豆菓子でしたが、

近年はナッツの商品がどんどん増えております。

代表的な4商品をご紹介いたします。

黒こしょうカシュー黒こしょうカシュー

唐辛子カシュー唐辛子カシュー

和風あーもんど和風あーもんど

あーもんどエスプレッソあーもんどエスプレッソ

豆菓子として加工されているものを、おやつとして召し上がっていただくのも、ナッツの摂取としては名案ではありませんか?

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